初心者必見!ゴルフのラウンドデビューはどれぐらいが目安?

1.ラウンドデビューする最低条件とは?

最近は、ゴルフのプレイ代金も昔と比べると安価にできるようになり気軽に楽しめるようになってきましたが、マナー等の点や、プレイで後続の組や一緒にまわる人に迷惑がかかることも頻繁にあるようです。

ゴルフ初心者がラウンドデビューするには、まず最低限のマナーやプレイでの規則をしっかりと身につけるのが最初です。
スコアの数え方も知っていることが初歩的なことになります。

実際にデビューする時は、少なくともティーショットでドライバー等が振れるようになることと、最低限のアイアンで7番、9番、ピッチングが振れることが最低条件です。

このアイアン3本は基本となります。
何故なら、フェアウェイウッドを上手くこなせなくても、ティーショットを打った後にこのアイアン3本を持って走ればどんな所へ飛んでいようと、割りに簡単に次打を初心者でも打つことができる確率が高くなるからです。

番手が低いほど、初心者にはアイアンを使いこなすのはとても難しいと言えますので、7番から9番までは使いこなせるようになるのがデビューの目安となります。

2.距離は出なくてもまっすぐにボールが飛ぶようになること

次に大切なことは、距離は出なくてもまっすぐにボールが飛ぶようになることです。
とりあえず前に飛べばグリーンに近づきますので、多少曲がることはだれにでもあることなので、少しでも前に飛ぶようになることが肝心となります。

レッスンに通っているようであれば、グリップの握り方から始まりクラブの選び方、実際のスィングなどもきっちりと教えてくれるので、おおよそ半年位はレッスンに通ってからと言うのが目安だと言えます。

グリーンにあがってから、パターを使用しますがこれも今ではレッスン場やゴルフ練習場にグリーンが設置されている所も多くありますので、実際にパター練習もしておくべきです。
又、バンカーも設置されている練習場もありますので、サウンドウェッジの使い方も覚えておくことをして下さい。

このように、ドライバー、アイアンの番手の高いもの、サウンドウェッジ、パターを最低でも使えるようになってからのラウンドデビューが一番の目安だとお勧め致します。

3.初心者だけでコースを廻らず上級者や熟練者とともに行く

注意することで大切なことは実際にデビューする際には、必ず初心者だけでコースを廻らず上級者や熟練者とともに行く事が肝心です。

ラウンドする際には、2時間半を目安でハーフを廻るように促しているゴルフ場も多々あり、時間がかかりすぎたりすると、ゴルフ場からの注意があったりしますし後続のプレイヤーさんたちにも迷惑をかけるので初心者だけでのプレイは極力避ける方が好ましいです。

更にロストボールの判定や、プレイング4など初心者での判定が難しい場面もたくさんありますのでルールにそったプレイができるようでなければデビューは難しいと言えます。

ただ単に好きにボールを打って楽しむのと、ラウンドデビューとは大きな違いがあることを理解しなければなりません。
もし、ボールがほかのプレイヤーさんにあたったりして怪我を負わせてしまったら大変なことになりますので、ゴルフ保険にも入っておいてからデビューすることもお勧め致します。

上級者や熟練者と一緒にいけば、進行や注意や玉の行方にも気をつかってくれたりしますが、そうではない場合はデビューの際はキャディさんをつけることも考慮して下さい。

キャディさんであればコースを熟知していますし、後続やほかのプレイヤーさんに対する気配りも考えて進行させてくれますので、お勧めです。
少しボールが飛ぶようになってくると、一日も早くラウンドデビューしたいと思うのが普通ですが、色々と学んでから足を運ぶことがプレイを楽しめる近道でもあり、デビューが上手くいくコツだとも思いますので目安にして下さい。